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下川町総合福祉センター

保健センター機能を中心に各機能を展開する施設で、内部動線は建物中央部に設けた「ふれあいホール」を核に各部門(児童、遊戯、図書、検診、診察、機能訓練、リクリエーション、栄養実習等)へ導く計画としました。子供から高齢者まで多世代が交流できるこのホールは利用者のみならず、地域住民が幅広く使用できる空間として利用されています。また、「森のまち」というキャッチフレーズを掲げている町でもあることから、内部空間には地場の木材をふんだんに使用して優しい空間を演出しています。

プロジェクトデータ

所在地
下川町
構造及び階数
RC造 平屋建
主要用途
福祉施設
発注者
下川町
建築面積
1,160.46㎡
延べ床面積
1,036.50㎡
受注形態
単独

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